for Woman(女性のためのトリートメント)
当院では赤ちゃんの時からの健康を考える一環として、女性の方がもつ特有のお悩みの改善についても力を入れています。女性の身体と男性の身体は同じ人間であっても異なっています。最も大きな違いは命を育む機能と構造を持っているということ。この違いは生活面での男女の違いも強いられます。しかし、現代は善くも悪くも男女のライフスタイルに差がなくなって来ているため、女性の身体にはその分、しわ寄せとしての問題が生じてきます。結婚、出産を前にした女性は、自分の身体に起こっている事が自分の身体の問題だけには収まらない可能性があると言う事を想像してみて下さい。あなたの身体は、新しい命を育む揺りかごです。新しい命が安心して育っていけるよう、もう一度ご自身の健康について考えてみませんか?
生理痛
女性の5〜8割が月経困難症(生理前から中に伴う腹痛、腰痛、頭痛等)だと言われています。皆さんは突然腰が痛くなったり、首が痛くなったりしたら「これはまずい、どうしよう!」と不安に思うのに、何故多くの女性は生理痛に対してはそう思わないのでしょう?これはとても不思議なことです。他の多くの女性が定期的に感じている痛みだからでしょうか?それとも、一時が過ぎれば、また症状が収まると分かっているからなのでしょうか?生理痛において器質的変化の伴わないもの(子宮筋腫、子宮内膜症等)以外の多くは、循環不良からくる痛みがほとんどです。子宮、及び下腹部において何らかしらの循環不良が起こっているというサインかもしれません。さて、この状態は本当に気にもしなくていい、健康な状態と言えるのでしょうか?この様な状態が妊娠する上で、いい体内環境と言えるでしょうか?その痛み、当たり前ではありません。
妊娠時のお身体
妊娠時の身体は今迄の身体とは、生理学的にも力学的にも違いが生じます。そのため、肩こり、腰痛と言った今迄許容出来ていた身体の問題が出現したり、妊娠初期特有の酷い悪阻に襲われる方もいるでしょう。また、お母様のお身体を健全な状態に保つというのは、お腹のお子様にとっても大切なこと。生まれてくるお子様の事を真剣に考え、体内環境を整える事は母親となるあなたにしか出来ない事です。子育ては、お子様がお腹の中にいる時から既に始まっています。
治療は仰向け、横向き等で行います。臨月に近づくにつれお身体の状態をみて、横向きの状態を中心に座位等の体位で行います。
月経時の不調(生理痛、生理不順、頭痛等)や、妊娠時の不調(肩こり腰痛、酷い悪阻等)、出産後の不調(腰痛、身体のバランス等)、内容や程度に関わらず一度ご相談下さい。
ご感想
◆生理痛が酷く、毎月当たり前のように痛み止めを飲んできましたが、治療して頂くようになってそれも必要がなくなりました。生理痛がある事は当たり前だと思っていたのに、痛みがなくなった事が嘘みたいです。
◆生理が始まった頃から生理痛がある事が当たり前だったのに、治療を受けるようになって生理痛がなく生理が来たので、血を見るまで生理が来た事が分かりませんでした。
◆チョコレート膿腫があり、生理の時にはズキズキと痛んだ左下腹部の痛みが治まりました。手術も考えましたが、お医者さんとももう少し様子を見ようと言う事になりました。このまま安定してくれれば・・・。これからも宜しくお願い致します。
◆妊娠5ヶ月目に坐骨神経痛になり、歩く事も、トイレに行く事もままならなくなった時、初めてお世話になりました。治療は何やっているのか分かりませんが、痛みもなくなり超安産で無事出産も出来ました。ありがとうございます。
◆病院で不妊症の治療を受けていたのですがダメで、妊娠しにくい体と先生からいわれ、丁度その時腰もいたかったので、腰を治すついでにその事も相談してお願いしました。腰も良くなり、酷かった生理痛も楽になって何となく体が良くなってるのかなぁと思ったころに妊娠!妊娠期間中もお世話になり、問題なく出産する事ができました。本当にありがとうございます。
◆妊娠して3ヶ月ぐらいから悪阻がとても酷くなり、友達が先生に見てもらって一回で悪阻がなくなったと聞いて紹介してもらいました。私は6ヶ月ぐらいまで悪阻がなくなる事はなかったですが、それでもくる前と比べてずいぶん楽になり、特に毎回治療が終わった直後の数日間は全く悪阻がなく、たとえ一時でも私にはとても嬉しかったです。問題なく出産もでき、マル秘子育て術も伝授してもらって、親子共々元気に過ごさせてもらってます。
for Children(子供のためのトリートメント)
生まれた時は誰もが真っ白のキャンバスです。真っ白だからこそ、あらゆる可能性があります。将来、子供が自分の可能性を十二分に発揮出来るよう、小さいうちから用意を整える事も大切なことです。勿論、教育やその他の環境を整える事もそれに当たりますが、健康という一生涯のテーマについてもそれは言えるのではないでしょうか。
Manual treatment
子供の、特に乳幼児期からの調整の必要性について、日本ではまだまだその価値は認められておりませんが、出産時にかかる身体の負担はお母さんと同じくお子様にとっても相当なものです。回転をしながら産道をとおり外へ出てくる際、お子様の身体には相当の緊張と圧縮力が生じます。また、お母さんのお身体の状態が悪ければ、お腹の中にいる間中お子様の身体には相当なストレスが加わっている事になります。これは普通分娩においても相当なものであり、それが吸引、押出、帝王切開といった様な形で分娩が行われた場合、お子様の身体には普通分娩以上の影響が生じる恐れもあります。小さい間にお子様のお身体に生じた問題をクリアーにしておく事は、お子様のその後の成長を助ける事にも繋がります。
Light therapy
お子様の状態を見て、可視光線総合療法を提案させて頂く場合がございます。太陽光線に近い光でありますが、お子様が直接その光を見ても問題ありませんのでご安心下さい。
治療は、お母様にもお手伝い頂きながら行います。乳幼児の場合、治療中泣く事がありますが、赤ちゃんは体に起こる変化を言葉で表現出来ないため、泣くという形で表現する場合があります。また、治療という行為に体する不安からも泣く場合がございます。ですが、当院では決して痛みの生じる方法での治療は行いませんのでご安心下さい。親御様の納得を経て治療を行いますので、ご心配のある方はお気軽にご相談下さい。
まずは小児科等医療機関を受診し、その後、親御さんのご判断でご相談下さい。
ご感想
◆子供の微熱が下がらず1ヶ月程病院にもかかっていましたが、いっこうに下がる様子もなく心配な時に友達に紹介されて子供を連れて来ました。整体で?と思ったんですが、治療後大量のうんちが出て、2時間程してから熱を測ってみると平熱に戻っていました。ありがとうございます。
◆出産後3ヶ月、なんとなく泣く声が小さいなぁと感じていたのですが、その時母に相談してみれば?と言われ伺いました。サ骨がなんか変だねって言われ、なんか先生がコチョコチョやったら「ギャー」って今までに聞いた事のないような声で泣き出し、それ以後、大きな声で泣くようになりました。これが我が子の本当の鳴き声なんだって、妙に感動、でも・・・(笑)
◆結婚前から、妊娠中と先生にお世話になってたので、子供を生んだら絶対子供も見てもらう!って決めてました。そして、待ちに待った子供の治療。先生に「泣くけど痛くて泣くわけじゃないからね。」と言われ、それはずっと自分がしてもらって知ってるから大丈夫、っていうか泣くの?と思ったんですけど、いざ始まると。。。鳴き声にひきました。でも、治療が終わったら(子供が)すぐに先生の顔をみて「ニヤリ」と笑っている顔をみて面白かったです。
◆湿疹みたいなのが出来て病院にいったんですがもらった薬を塗るのが嫌で、光線療法がいいと聞いて調べてここに来ました。2回程治療してもらい、おかげですっかり奇麗になりました。子供も嫌がらずにいたので安心して受ける事ができました。
◆治療をしてもらったら、あんなに嫌がっていたうつぶせを自分からするようになりました。これで少しはハイハイもさせられると思います。びっくりしました。ありがとうございます。
